目次
事前準備
以下の画面を開いたままにしていただくと、スムーズに設定出来ます。
・ミヤシステムAの設定画面
Step1 ミヤシステムAの設定画面を開く
ミヤシステムAにログインし、画面右上の歯車マークより「基本設定」画面を開きます。
「6.外部サービスとの連携」より「外部サービス連携」画面を開きます。
「LINEWORKSで日報送信する」にチェックを入れます
Step2 アプリリストの設定を行う
日報を送信するためのアプリを作成します。
下記リンクをクリック、または「LINE WORKS Developers」を検索してLINE WORKS Developersを開きます。
画面右上の「Developer Console」をクリックします。
ログイン画面が表示されるので、LINE WORKSのアカウントでログインをします。
LINEWORKS Developer Consoleが開くので、「アプリの新規追加」ボタンをクリックします。
任意のアプリ名を入力し「追加」ボタンをクリックします。(例:ミヤシステム日報送信機能)
アプリ情報を入力する画面が表示されます。
「OAuth Scopes」の「管理」ボタンをクリックして「OAuth Scopeの選択」を開きます。
OAuth Scopeの選択を開いた状態です。
「bot」「bot.read」にチェックを入れて、「保存」ボタンをクリックします。
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OAuth Scopeに「bot」「bot.read」が設定されている事を確認し、「保存」ボタンをクリックします。
Step3 アプリリストの内容をミヤシステムAに設定する。
登録したアプリの情報が表示されます。
「Client ID」をコピーして、ミヤシステム Aに貼り付けます。
「Client Secret」も同じようにコピーしてミヤシステム Aに貼り付けます。
ミヤシステム Aに貼り付けた後は、この画面(アプリ情報)に戻ってください。
ミヤシステムAの入力箇所はこちらになります。
「Service Account」の「発行」ボタンをクリックします。
画像の内容が表示されるので「OK」をクリックします。
「Service Account」が発行されるので、コピーしてミヤシステムAに貼り付けます。
ミヤシステム Aに貼り付けた後は、アプリ情報の画面に戻ってください。
ミヤシステムAの入力箇所はこちらになります。
「Private Key」のダウンロードを行います。
「Private Key」の「発行 / 再発行」ボタンをクリックします。
画像の内容が表示されるので「OK」をクリックします。クリック後にダウンロードが始まります。
ダウンロードした「Private Key」を開きます。
適当なフォルダ、または【Windowsロゴ】キー + 【E】キーを押してフォルダを開きます。
フォルダを開いたら、ダウンロードフォルダを開きます。
先程ダウンロードした、「Private_○○○.key」ファイルをダブルクリックして開きます。
画像のようにファイルを開く方法を選択する画面が出てくるので、メモ帳やWordなど文章を修正できるソフトを選択します。(説明ではメモ帳を使用しております。)
その他のアプリをクリックすると一覧が表示されるので、スクロールをして任意のアプリを探します。
表示されている内容を全て選択してコピーし、ミヤシステムAに貼り付けます。
ミヤシステム Aに貼り付けた後は、アプリ情報の画面に戻ってください。
ミヤシステムAの入力箇所はこちらになります。
「リストに戻るボタン」をクリックして戻ります。
Step4 Botの登録を行う
トークルームに日報情報を送信するBotを作成します。
左側のメニューの「Bot」をクリックして開き、 登録ボタンをクリックします。
必須項目の入力と、「複数人のトークルームに招待可」にチェックを入れます。
「保存」ボタンをクリックして保存します。
画像の内容が表示されるので「OK」をクリックします。
Botリストに戻るので「登録したBot」をクリックし、Botの情報を開きます。
「Bot ID」を選択してコピーし、ミヤシステムAに貼り付けます。
ミヤシステムAの入力箇所はこちらになります。
LINE WORKS Developersの使用は以上となります。ウィンドウを閉じてもかまいません。
Step5 Botの追加を行う
下記リンクをクリックまたは、「LINE WORKS」を検索してLINE WORKSを開きます。
右上にあるアカウントをクリックし、メニューの中にある「管理者画面」をクリックして開きます。
管理者画面を開くと、このような画面が表示されます。
左側のメニューから「サービス」をクリックして開き、「Bot」をクリックします。
下の画面が表示されるので、「Bot追加」ボタンをクリックします。
Botの追加画面が開きます。
追加したいBotにチェックを入ます。
「Bot追加」ボタンをクリックします。
Botが追加されたら、画像の内容が表示されるので「OK」をクリックします。
「前に戻る」ボタンをクリックして戻ります。
一覧に戻ると、先程追加したBotが表示されています。
追加したばかりのBotは非公開となっているため、公開設定を行います。
公開設定を変更したいBotをクリックしてBot詳細を開きます。
「修正」ボタンをクリックします。
「公開設定」をONにして「保存」ボタンをクリックします。
鍵のアイコンが消えていれば公開設定の完了です。
管理者画面の使用は以上になります。ウィンドウを閉じてもかまいません。
LINE WORKSトークルームの画面に戻ります。
Step6 トークルームの設定を行う
「トークルーム作成」ボタンをクリックします。
「トークルーム」をクリックしてメンバー選択画面を開きます。
「Bot」タブをクリックし、先程登録したBotにチェックを入れます。
※OKボタンは押さないでください
「組織図」タブをクリックし、参加する人にチェックを入れます。
選択が終わりましたら「OK」ボタンをクリックします。
トークルームが作成されました。
Step7 チャンネルIDをミヤシステムAに設定する
右上にある「・・・」をクリックしてメニューを開きます。
一番下にある「チャンネルID」をクリックします
画像の内容が表示されるので「チャンネルIDをコピーする」をクリックし、ミヤシステムAに貼り付けます。
ミヤシステムAの入力箇所はこちらになります。
「通知設定」「工事別の送信」「全体集計の送信」の設定を行い「設定を保存する」ボタンをクリックして保存します。
設定したトークルームに日報が送信されるか確認を行います。
トークルームは開いたままにしてください。
Step8 ミヤシステムAから日報の送信を行う
設定したトークルームに日報が送信されるか確認を行います。
日報を送信したい工事の工事メイン(日報)画面を開き、「日報送信」をクリックします。
LINE WORKSトークルームの画面に戻ります。
下の画像のように日報が送信されたら連動設定の完了です。